2016年2月9日火曜日

「余生三等分主義の2 家族のため」~「家事手伝いの見習」

昨年、安崎会長は上海で『聚变』という中国語の著作の出版に伴い、幾つかの交流会で顔を出された後、日本で2回かな…講演会でしか姿が見えなかった。
そのため、今年の元旦を過ぎてから年賀兼新年抱負を伺うメールを出してから、もしかしてこのブログサイトの断捨離についてのご返信が来るじゃないかと思いました。が、私の考えが大間違ったようです。最近原稿が続々届き、ただいまはなかなか面白いものを笑いながらアップしています。

「余生三等分主義の2 家族のため」~「家事手伝いの見習」


(先日の続き)余生三等分主義の2は家族だ。

家内との二人暮らし。子供が3人。孫は5人。
昨秋家内と二人で南アフリカ観光ツアーに参加し満開のジャカランダの花見、ケープタウンの世界遺産植物園、ROVOS RAIL鉄道の旅、VICTORIAの滝見を楽しんできた。

時々海外旅行にも行くが普段は毎日の家事の手伝いと共通の趣味であるチェスの対戦で妻とのコミュニケーションが取れている。お陰さまで、別れ話もなく仲良く暮らしている。

私のゴルフ友達T君は、引退後、名刺の肩書が空白になり少し寂しいが今更仕事でもない、そこで新しい名刺の肩書を「家事手伝い」と記した。その名刺をもらったがなかなか味がある。真似をして私も作ってみた。T君も奥方から、「家事手伝いの見習」の方が相応との評をもらったそうだが、我が家でも同様であった。

この名刺はめったな相手にはあげられない。現役ぱりぱりの人には理解されず、馬鹿にされる。老害気味のご同輩には、いやな顔をされるか馬鹿にされる。初対面の人もだめだ。”今どうしてる?”とお互いの消息を確かめるような昔の友人で気心もよくわかっているようなごく少数の人にだけに差し上げる。反応は賛否50%。やや賛成派が少ない。女性には受けが良い。

中文 ~ 「余生三等分主義の2 为家人」~「家务帮手见习生」


去年,安崎会长随中文版著作『聚变』在上海出版而露面了几场相关交流会后,在日本好像只在2次讲演会上出现过。
因此,我在元旦后发给他的贺年兼请教新年抱负电子邮件后,心想或许等来的会是关于这个博客网断舍离的回信。看来我的想法大错特错了。最近稿件不断,此刻上传的这一小段是难见的风趣,不笑都难啊。
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(续前文)余生三等分主义之2是为家人。

我与妻子二人过日子。有孩子3人,孙子5人。

去年秋天我和妻子一起参加了南非观光旅游团,饱览了满开的蓝花楹、参观了开普敦的世界遗产植物园,参加了非洲之傲RovosRail列车之旅、欣赏了维多利亚大瀑布。

有时会去海外旅行,不过一般也帮妻子干些日常家务事,并与她下棋,这个共同爱好让我们得以维持良好的夫妻关系。托下棋的福,我俩之间没出现分离之类的话题,过着其乐融融的日子。

我的高尔夫朋友T君引退后,名片上的职务一栏空了,虽然感觉有点落寞,可是既然退下了就不能再去工作吧,于是他制做了新名片,职务栏是“家务帮手”。拿到他的名片,我感觉蛮有意思。学着他我也试着为自己做了这样的名片。听T君说他夫人对他新名片的评价是,“家务帮手见习生”的职务对他来说应该更合适点,其实我家也如此。

我这名片能发放的对象极少。发给干劲十足的现役人士,我会被当成傻瓜。发给老不让位那种有老害嫌疑的同辈,会得不到好脸看或者也被当成傻瓜看待。初次见面的人也不行。只能发给那种相互关心地打听”现在怎么样?”,极少数很久前就相识相知的老朋友。反应是赞否各50%。赞成派比较少,男女相比,女性反应良好。

1 件のコメント:

  1. […] 前些日子登载了安崎会长以「余生三等分主义之2 为家人」为话题的家务事帮手以及偕夫人南非之旅的故事,那之后收到的内容读来感觉又回到了「余生三等分主义之1 为世界为他人」的 […]

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